高松まつりの花火大会では、多くの来場者の皆さまに安心して安全にお楽しみいただけるよう、フジガードの警備員が警備・誘導を行いました。
旅客ターミナルビル周辺の警備を強化
高松まつりは、香川県を代表する夏のイベントです。また、2日目は花火大会の開催に伴い、あなぶきアリーナ会場周辺や旅客ターミナルビル周辺でも多くの人の往来が見込まれました。そのため、フジガードでは花火大会に向けて、旅客ターミナルビルの警備員を増員し、来場者の安全確保と円滑な誘導に努めました。会場周辺では多くの来場者が行き交うため、歩行者の動きや混雑状況を確認しながら、必要に応じて声掛けや案内を行いました。
安全な通行を確保するため、周囲の状況に注意を払いながら警備を行いました。また、花火を楽しみに訪れた方々が安心して会場を利用できるよう、状況に応じた誘導を行い、事故やトラブルの防止に努めました。

暑い中での警備でしたが、撮影の際には素敵な笑顔を見せてくれました。
旅客ターミナルビルの1階に3名、2階に2名の警備員を配置しました。フロアごとに警備員を配置することで、周辺の状況を確認しながら、来場者の安全確保や案内に対応しました。

一方で、これまで多くの警備現場を経験してきたベテラン隊員も、高松まつりの警備に従事しました。多くの人が集まるイベントでは、時間帯や場所によって人の流れが大きく変化するため、周囲の状況を常に確認しながら適切な誘導を行うことが重要です。これまで培ってきた経験と判断力を活かし、他の隊員とも連携しながら、誘導に努めました。
隊員同士の連携
また、現場では一人ひとりが周囲の状況を確認し、気になった点や対応が必要な場所があれば、速やかに隊員同士で共有します。特に多くの来場者が集まるイベントでは、状況が短時間で変化するため、互いに声を掛け合いながら対応することが、安全な警備につながります。こうした連携を大切にしながら、それぞれの持ち場で責任を持って業務に取り組んでいます。
夜空を彩る華やかな花火

高松まつりは、さまざまな催しが行われ、県内外から多くの人が訪れます。中でもサンポート高松周辺と水城通りで開かれる花火大会は、高松まつりの大きな見どころの一つで、夏の夜空を彩る花火を楽しみに、多くの来場者が会場周辺を訪れます。今年は、7部構成で約6,000発の花火が打ち上げられ、多くの来場者が夏の夜空を楽しみました。花火大会の終了後は、多くの来場者が一斉に帰路につくため、会場周辺や道路が混雑しやすくなります。特にこの時間帯は、歩行者と車両の安全確保が重要です。最後まで安心して高松まつりを楽しんでいただけるよう、帰り道の誘導や周囲の安全確認にも気を配り、警備を行いました。
イベントの警備で大切にしていること
高松まつりのような大規模なイベントでは、来場者の皆さまが安心して楽しい時間を過ごせる環境づくりが欠かせません。フジガードでは、イベントの規模や当日の状況に合わせた警備を行い、円滑な運営をサポートしています。これからも地域の皆さまに安心していただけるよう、一人ひとりが責任を持って警備業務に取り組んでまいります。
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